快眠を手に入れるには体内時計を整えることから始めよう

体内時計快眠法

 

 

 

身体は時計を持っている!

私たちの体内時計は本来、 太陽とともに目覚め、
日没とともに眠るといった自然環境に適応するようできています。

寝つきが悪いと悩む前に、アナタはさわやかに目覚めていますか?

 

 

 

  1. 「十分な睡眠時間で寝たはずなのに、目覚めが悪い」
  2. 「起き抜けの身体が重苦しい」
  3. 「頭がぼーっとしてなかなかエンジンがかからない」

 

どうしたら「良質な睡眠」をとれるのだろう? って悩んでいる人多いことでしょう。

 

 

 

ご存知ですか?身体は体内時計というリズムを持っています。

 

不規則な生活をしていると、寝つきが悪いと感じるだけではなく、身体の臓器にも負荷をかけていることになります。

ぜひ、体内時計を整えることを意識してみましょう。

できるだけ規則正しい生活をすることが、自分の身体を大切にすることにつながるのですね!

病気になったり、健康診断の結果で落ち込むことがないよう
今日から朝から寝るまでの時間にカラダを整えることを意識してみましょう。

 

 

  • 朝は決まった時間に起きる
  • 朝食と昼食の時間を決める
  • 意識して運動を取り入れる
  • 就寝前にはテレビやパソコン、スマホを眺めない
  • 寝室は眠る場所と決め、心地よく整える
  • 夜食や深酒をしない

 

 

 

快眠への第一歩 朝日を浴びる

 

 

睡眠の実験で、太陽の光を遮断した生活をすると、毎日1時間ずつ目覚めの時間がずれていったことから、人の身体のリズムは1日25時間をいうことが、発見されました。

 

 

毎朝決まった時間に目覚めて太陽の光を浴びて、寝坊しがちな身体をリセットすることがとても大切になってきます。

 

 

 

目覚めは太陽の光をしっかり浴びる

 

 

 

 

子どもの頃は、日暮れまで外で遊びまわっていました。
デスクワーク中心の生活をしていると、なかなか太陽の光をあびることも少なくなります。
ずっと社内にいるのではなく、お昼休みにはちょっと外に出てお日様の光を浴びてあげましょう。

 

 

日向ぼっこ

 

 

太陽の光をしっかり身体で感じることが、体内時計を整えることにつながります。

 

 

 

体内時計を整えるために、眠りに入る前はデバイスの光を眺めない

 

せっかく朝日を浴びて、規則正しい生活をしても、眠る前にスマホを眺めてしまっては、快眠への効果が無くなってしまいます。

明るい光を、脳が受け取ってしまうと、眠りのホルモンメラトニンの分泌が一気に下がってしまい、眠る時間ではないと判断してしまいます。

 

 

同時に様々な考えが、頭の中に浮かび、興奮状態へとつながります。

夜に考え事をしても、最善策は浮かびません。

 

 

眠る前のスマホを眺めるくせは辞めましょう。

 

ストレスが溜まってしまったときは、身体を動かして回避しましょう。
こちらの記事も参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

スマホの光は睡眠障害を引き起こす

 

 

睡眠外来で「寝室からテレビを追い出してください」とアドバイスされた、街の電気屋さん。
テレビを売るのがお仕事でしたが。。。
寝ながらテレビを見るのを止めたら、よく眠れるようになられたそうです。

 

体内時計は光によって左右されるのですね。

 

 

 

 

食生活と睡眠は深く関係している

 

 

 

体内時計を整えるには、食事の時間を決める

 

 

朝食をスタートに、正しく「食べる時間」を刻むことによって、その日の眠る時間と次の日の目覚めが決まります。

このことによって、体内時計を意識(覚えていく)構築します。

 

朝食は目覚めてから1時間以内に
昼食は13時までに

 

身体で作り出せない必須アミノ酸の【トリプトファン】を朝食で摂取し、眠りに大切なセロトニンからメラトニンへと、しっかり変化させることも重要です。

 

 

 

トリプトファンの摂りやすい食事は、お味噌汁(豆腐)、大豆食品、乳製品、ナッツ類、お米(ご飯)、バナナなどを朝食に取り入れましょう。

 

 

 

健康美にこだわる人達に今話題の・・・

なんでもコレステロールが下がるらしいですよ。

本当はとっても美味しくないオートミールをいろいろ工夫して朝食に取り入れるのも、身体の中から綺麗になるのでお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

遅い時間の夕食は寝つきを悪くする

 

 

就寝前までには、胃の中はほとんど消化された状態にするために、夕食の時間を逆算して食事をとりましょう。
理想は眠る前の3時間前と言われています。

遅い夕食は肥満にもつながります。
腹八分目の食事を、遅くとも午後8時頃までにとるように。

 

だらだらと遅い時間に、ラーメンなどの重い食事を取ることは、睡眠中に消化作業をすることになります。

 

結果深部体温が下がらず、眠りの質が悪くなり、おのずとスッキリした目覚めは期待できません。

寝酒も同じです。

 

 

眠っている間にアルコール分解という肝臓に大変な重労働をさせているのですから。

 

 

夜中のラーメン

 

 

どうして夕食の時間が遅くなってしまうという時は、消化の良いメニューを頂きましょう。

 

眠っている間にアナタの大切な臓器を働かせて良いの?
知らず知らずのうちに、自分の身体を酷使していると考えてくださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

 

 

まとめ

 

身体の内臓は体内時計というリズムをたもっています。

最近では癌患者さんの治療も体内時計に合わせられるようになりました。

理由は夜中の3~4時は、深部体温が最も低くなり、がん細胞は体温が下がると活発に増殖します。
このことから夜中に投与されるようになりました。

 

眠るべき時間に眠るには、光と食を理解する。

 

なるべくきまった時間に目覚め、決まった時間に食事を頂く。

不規則になりがちな生活のなかでも、ちょっと意識をして身体のリズムを整えてみてくださいね。

 

睡眠のリズムについての詳細はこちら

 

 

 

体内時計

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